公演スケジュール


インド ダンスドラマ「チットラレッカー」
〜インド舞踊と武術、そしてパントマイムの融合から誕生する新しいヨーガの世界〜
2009年9月19日(土) 5時開場 6時半開演

物語
魅惑的な舞踊家チットラレーカーは、ビージクプタ王様の王宮で快楽的な暮らしをしていた。二入が森に迷い込んだとき、庵に棲み修行をする聖者クマールギリに出会い、その崇高さに衝撃を受ける。そして、王様の政略結婚の話がすすむ中、チットラレッカーは自ら身を引き。森に入り聖者に弟子入りをしてしまう。けれども、その聖者でさえ彼女に魅了され欲望の虜になってしまう。一方、愛を失った王様は貧しい青年を助けるため、地位も財宝もすべてを譲り修行者となることを決意する。身も心も聖者に裏切られたチットラレッカー失意の中、真の悟りと愛に目覚め王様の元に舞い戻る。そして二人は真の修行者となることを誓い旅立っていく。

 
日本のみならず世界中でヨーガへの関心は高まっています。日本中でヨーガを学んでいる人は40万人といわれているほどです。けれども、ヨーガの真髄を知る人はどれだけいるのでしょうか?ヨーガとは単なる健康体操ではなく、また逆に、盲目的に教祖に啓蒙することでもありません。ヨーガとはそれぞれの人々が深い呼吸、アーサナ、瞑想により、心と体をつなぎ自分の進むべき道を探求して、より豊かな人生を送るための修行であります。それをテーマにインド舞踊とパントマイムの融合により、インドの文化を伝えるとともに、より物語を解かりやすく、そして楽しんでいただくことを目的とします。
 出演 
丸橋広実 (インド古典舞踊家)
あがりえ弘虫(パントマイミスト)
中嶌一彦(舞踊愛好家)
中崎誠(BINDU代表)
岡本健(踊るデザイナー)
堀ゆきこ(バラタナティアムダンサー)
丸橋広実モヒニアッタム舞踊団員(大山貴子 木戸真生 高橋美麗 長谷川美絵 二川ふみ 松島千尋)
作詞 
Krimanur Mdhu(マライアラム語) 
音楽制作 
Arun Gopinath
原作 
バカワディ・チャラン・バルマ(翻訳 牧野財士)
演出 
丸橋広実
構成 
Kalamandalam Leelamma
舞台監督 
十亀脩之介
音響 
サエグサユキオ
照明 
ソライロヤ ナレーション 窪田育世
宣伝美術
岡本健(デザイン) 伊藤武(イラスト)
会場 
なかのZEROホール 小ホール
料金 

自由席4000円、指定席5000円(前売)/自由席 5500円(当日)
電子チケットぴあにて6月8日から販売開始

0570(02)9999(Pコード 396-067)
インターネットで予約購入 http://pia/jp/t/
直接お店で購入 チケット引き換え チケットぴあのお店/Family Mart/サークルK.サンクス

主催 
ケララ企画/ワールドダンス愛好会
後援 
インド大使館 (財)日印協会 芸術家在外派遣員友の会 GRIケララ社
FUJIGANGA 日本・アジア芸術協会
協賛 
ニルヴァナム ケララバワン (株)シャングリラ ペイズリー (有)シタァール 大陸旅遊
問い合わせ 
ケララ企画 042-574-8217 mohini(at)nifty.com